2019年6月17日月曜日

歯内療法学会

東京で行われた歯内療法学会に真面目に参加です。




ポスター発表
面白かったのは1400本もの小臼歯を日本人と他の国と根の比較をしたというポスター
一本一本CTをとってみていくってすごすぎる。

あと、日本の根治の保険点数でどれだけの歯が保存できないのかを数値でだしてたポスター
これも面白かったです。
ポスターの冊子をそのまま貰って来たので、欲しい先生いればメールで送ります。



大学での師匠の北村教授 頑張ってました。
「渡辺、お前、後で俺の発表見に来いよ
「え、自分、下川先生の講演聴きに来たんですよ
「良いから来いって
「先生、俺なんざ誘わなくても自分の発表に人来るようじゃ無いとだめですよ。あひゃひゃー。
「うっさいなー。良いからこいっつーの
「ハイハイ

と、まあ教授相手に酷いこと言ってからかったりしてました。
まあ、先生の発表は大盛況でした。

新潟の先輩も発表してました。
咬合から見る根治
根っこだけ見ないで咬合をしっかり理解しろよって話でした。
切れる内容でしたね。
イケメンだし、根治はできるし、咬合も見れるし、なんなんだろこの人はといつも思います。

大御所、下川先生の発表
今回は根充をどこまでするか、どこまですると治るのか、アンダーがいいのかオーバーでも良いのか
とてもためになる講演

帰り際近くにゲーセンがあったんでチェック
今はやりはしないのですが、ゲーセンの雰囲気がすきなんでチェックだけして
東京駅で買い物している嫁と合流して福島に帰りました。



福島頑張ってる
おいでよ福島