臨床歯周病学会に参加してきました。
メインは色々あったんですが、目的は
自分の大学時代の後輩がポスター発表されているので是非見たくて
行ったんですね。
着いたら彼が説明してくれるということで、説明をうけました。
彼のポスター掲示板の前で二人で30分以上、色々討論させてもらって
楽しい時間を過ごしました。
彼の発表したケースは、歯を残すということに必死に挑戦した素晴らしい物でした。
「先輩、地味な症例ですみません」
「地味な症例ですみません」
何度も彼が自分に言ってくるのですが、、、、
地道に地味に経過をじっくり追っていく姿こそ本来の歯科医師の姿だと思います。
本当に良い発表に出会えました。
自分も頑張ります。
写真は後輩で北海道で開業されている
関先生。


