2016年2月6日土曜日

保育園からの手紙

 去年、自分が学校歯科医をしていた保育園が閉鎖して、違う保育園と合併しました。
建物もとても綺麗にリニューアル。

 恐らく自分の住んでいる二本松市の中では最大の保育園児を誇る保育園ができあがり
ました。
 200名規模になり、とても大変なのは検診・・・















 今年も保育園から検診のお願いの手紙が来てました。
 中身がどれどれ。。。検診さあ頑張るかな〜と思ったところ
それは講演のお願いの内容でした。

「検診で話す内容について事前に講習をして欲しい」

なにい!おお・・・・素晴らしい!


















 閉鎖する前の保育園では講習を保母さんに向けてやったんですが、それを覚えてくれ
ていたみたいです。

 前回ブログで書いたフッ素洗口の講習会を受講した次の日にさっそく保育園から電話

「先生、前の保育園のように講習お願い出来ますか?お金は出ませんけど・・」

「全然大丈夫です。それよりフッ素洗口って保育園ってやってないですよね」

「やってませんねこの保育園では」

「なら、検診で使う用語の講習の他に、フッ素洗口の話も少しさせてくださいよ」

「かまいませんよ」

おお・・・さすが俺の地道な努力が・・・実を結んできた。

 どっかの小学校とは何かが違う・・・何が違う。。。
それは結局携わる人なんだろうなと思う。


 前回のブログでてきた、元校長先生、酒井先生と話したときに

渡邉「小学校では食育、放射能問題、そして教育関連の話が重要で自分がずっと
  言ってきている「かみ合わせ」や「フッ素洗口」なんて耳も貸してくれません」

酒井「食育?一体全体人間はどこで物を食べるんでしょうかね?(o´∀`o)
   本当にわかってないんですねそこの先生は(o´∀`o)」

 うおお。。。あなた本当にわかってらっしゃる!
是非、うちの小学校の校長になってくれと言いたかった。

 なってくれないかなあ・・・なってくれ・・(切望)