関係者の多くは歯科医師で、喪主である義兄は医師なため、色々と
自分がまとめたり挨拶などしたりでてんてこ舞でした。
自分の当日の仕事はお坊さんの送り迎え。
これが結構大変でした。まあ、良い予行練習かとおもってます。
葬儀には多くの方が参列されました。
寡黙な先生ではあったのですが、元々働いていたスタッフや患者さんが多く
駆けつけてくれていました。
色々な方に愛されている先生だったんだなと思いました。
自分が家内と結婚したときには大分お体の具合が悪かったため、色々な臨床の
話は出来なかったのですが・・・
いつか来世でお会いすることがあれば色々話ができれば良いなと思いマス。
ご冥福をお祈りします。
写真は棺にいれた愛読書であった本。
