2018年7月13日金曜日

臨床歯科を語る会

今年は大学時代の同級生をつれて参加してきました。
色々思うところはありますが、一番印象に残ったのはやはり金子一芳先生の講演。
「補綴臨床の60年」
60年前の臨床など想像もできませんが、第一線で60年を歯科に捧げた先生の講演
とても良かったと思います。
一人一人に冊子を配る気合いの入れ方も素晴らしい。
冊子の最後のページあった言葉が良いなあと思いました。
「真似て歩き出す、逆らって育つ、諦めて過ごす」
この言葉を載せると言うことは金子先生もそうであったのかと・・・・

連れて行った同級生も何か臨床のヒントを得られたみたいでとても良かったです。