2018年5月11日金曜日

大阪 小児歯科学会1

 木曜日は嫁さんが参加する「小児歯科学会」の付き添いで大阪入り

良く「歯は予防が大事」という話を聞きます。

予防は本当に大事だと感じています。

自分は、ある程度の矯正治療もインプラント治療も行います。

矯正治療も歯の整理整頓を行い歯磨きをしやすい環境や歯の負担をへらすための
予防の一つと考えられるでしょう。

インプラントも他の歯や、義歯をつかうことによって生じる歯の負担を減らすための
予防の一つと考えられるでしょう。

しかしながら、矯正もインプラントも手段の一つでしかなく、矯正もインプラントも必要と
しない健全な口腔内に勝る物はないと思ってます。

それが最高の予防であり最大の予防だと思います。

 歯が生えた瞬間から歯科医師と予防の取り組みがはじまっているのでは
ないかなと思います。

 子供時代の歯を咬合を成長とともに変化していく状況をしっかり見れる歯科医師が
本当の意味での予防を行う歯科医師なのでは無いかと思ってます。

嫁さんを見習い、自分も子供の歯をしっかり診れるように頑張っていきたいと思います。