今回の発表は新潟県で矯正専門医をしておられる、原先生の症例発表で
進行性下顎頭吸収(ProgressiveCondylarResorption)について
でした。
簡単にいうと顎の関節の頭が矯正もしくは何らかの原因によって減りまくるという
症状です。
原因不明で男:女=1:10で圧倒的に女性に多いということ。
10代、20代もしくは50代以降の自己免疫疾患の方と二分するということでした。
成人になってから顎や歯並びを直すのは少なからずリスクを負う可能性があるのでは
ないかとおもいます。
小児のうちにできることはしてあげるのがいいのかなと思いました。
例会後は飲み会。新潟のもつ鍋。博多のもつ鍋には天と地の差があるくらい普通。
そして、飯のサカナはほとんど歯の話。。。。
歯医者さんなんだから普段から周りの先生と歯の話ばっかりしてるんでしょうに?
と思うかもしれませんが、そんなことは一切無いですね。
歯の話が出来る仲間というのは本当に少ないのです。
歯科医師あるある
「開業してから、まわりの先生と歯の話をほとんどしない」



