虫歯などで神経の処置をして歯がほとんど無くなってしまった場合
かぶせ物をするのに土台が必要になります。
土台の事をコアと呼びますが、コアには種類があり
金属で作るコアをメタルコアといいます。
プラスチックで作るコアをレジンコアといいます
自院ではほとんどプラスチックのレジンコアでしかやってません。
(保険外はファイバーポストコアという特殊な土台をいれてます)
神経を取ると歯はもろくなってしまいそこに金属のコアが入ってしまうと
かみ合わせによっては割れる原因になることがあります。
多くの場合プラスチックコアの場合はコア丸ごと取れてきますが
メタルコアの場合は歯が折れてきます。
歯が折れてしまえば抜歯以外の選択肢は無くなってしまいます。
折れてなければまだ歯は使えるかもしれません。
その差は大きいです。
自分が参考にしている名古屋で開業されている先生のブログです
メタルコアの危険性について書かれてます。
参考にしてみてください。
http://eedental.jp/ee_diary/2015/03/post-1131.html