2019年4月23日火曜日

救歯塾受講

 もう4年か5年ぶりに受講したんですが、東京で開催されるセミナー「救歯塾」に参加してきました。
今年のテーマは「コーヌスクローネ」

 コーヌスクローネ(義歯)とは、
 コーヌスクローネ (英: Konus Krone) とは、維持装置としてクラスプ(バネ)を使わず、二重構造でできた冠を使った嵌め込み
 式の機構を用いた義歯の事である。テレスコープデンチャーの一種。コーヌス、コーヌステレスコープ、茶筒式義歯とも呼ばれる。
 (ウィキペディアより)
                  



主催の黒田先生は来年でコースの主催を引退、救歯塾の開催は辞めるとのことなので・・・ショックですが仕方ない&ギリギリ間に合った。
コーヌスクローネ義歯の第一人者の黒田先生に直接習えるのはとても嬉しいですねえ。
2年間コースなので来年まで頑張って行きたいと思います。

インプラントの時代に、今更、コーヌス義歯かよ?と思われるかもしれませんが
インプラントをやればやるほど、義歯の重要性が分かってくるという皮肉な現象に悩んでいた昨今。
久しぶりに受けてみようと思いました。(o´∀`o)
懐かしの講師陣も自分の事を覚えてくれていたらしく優しく接してくださいました。


2019年4月19日金曜日

長い間お疲れ様でした。

うちの歯科医院のメインの歯科材料屋さんの「ヌカザワ歯科商会」が
社長の体調不良により閉店されるということになりました。
祖父、父、自分と3代にわたって担当してくれていた増子さんの
お別れ会を行いました。

本当に長いことお疲れ様でした!

2019年4月18日木曜日

学校検診からの長岡スタディグループ

 小学校の歯科検診に嫁さんの応援を借りて行ってきました。
毎年思う事は、歯並びが悪い子が多すぎるなあってことでした。

家庭からの連絡に「歯並びが気になる」という項目があって多くの児童が
そこに○をつけてきています。

歯並びが気になるのなら、さっさとかかりつけの歯科医院で歯並びを見て貰えば
良いのになぁといつも思ってます。

終わった後の嫁さんの感想
「二本松って歯並び悪い子多すぎない?なんで?」

なんで?って聞かれてもなんでだろうね?永遠の謎です(o´∀`o)

歯並びが悪ければ、虫歯になりやすく清掃性もわるいので歯周病にもなりやすい。
そのまま成人を迎えれば、骨格的に影響も出てくるという、負の循環。

やっとこさフッ化物洗口を取り入れてくれたので、う蝕に対して今後少し安心材料は
増えましたが、まだまだ色々課題はあるなと思ってます。



終わってからの長岡スタディグループ参加

う〜〜〜ん福島から長岡は遠い。おっさんには検診2時間後の片道3時間の運転はこたえる・・・
帰りは仮眠してかえってきたので片道6時間かかりました。

今回は二次固定というコーヌス義歯の長期経過症例。
発表者にきつい突っ込みが満載でしたが、長期経過症例は勉強になることが多いです。
とても参考になりました。


2019年4月12日金曜日

日本は相当ヤバいのでは?

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37008040W8A021C1TJC000/
「富士通は、45歳以上の社員を対象に2020年度までにグループ全体で5000人規模の配置転換を行うと発表した。」
最近のニュースでめをひいたものがこれです。

これは45歳以上のリストラを意味してますよね。
自分も47歳なのでなんか考えさせられる話だなと思います。

世の中の45歳は一般的にはお子さんが高校生か大学生、マイホームの借金を30年ローンなどを組んでいる
というのが自分の想像です。
その子供に一番お金がかかるであろう時期に、リストラとか・・・・
日本において、45歳からの転職がどんだけ大変なのだろうか・・・想像出来ないです。

人手不足からの移民の受け入れをしておいて、日本の中では名の通った大企業の大規模なリストラ。

日本という国は、終身雇用、学歴社会、そして良くも悪くも年功序列 
それが世界的に見て良い時代もあったのでしょうが、今そのシステムは崩壊してきていると思います。

歯科業界には良くも悪くも保険制度というもので守られているのもあってまだその波はきてませんが、
いまよりさらに国が疲弊すれば保険制度自体がなくなる可能性もあります。

そのときに困らないように、日々、努力するしかないでしょうね。

保険制度がなくなるそのときが来たらきたで、それはそれで楽しそうだなと自分は思ってます。