2018年7月13日金曜日

エンド講演

日曜日は臨床歯科を語る会を抜けて違う講演に行ってきました。
そこで大学時代の先輩に偶然にも会いビックリ。

内容はアメリカで開業している先生の歯内療法のお話。
これまた素晴らしい!

PatencyFillingという手法。目から鱗でした。
自分がずーっと考えていたことが短い時間でしたが解決しました。
こういうのって誰かにおしえたーーーーい!って思いますよね。

今年の広島エンドコースが開かれたときには是非この話について
皆で話してみたいと思い、帰りました。

とてもよい土日でした。

臨床歯科を語る会

今年は大学時代の同級生をつれて参加してきました。
色々思うところはありますが、一番印象に残ったのはやはり金子一芳先生の講演。
「補綴臨床の60年」
60年前の臨床など想像もできませんが、第一線で60年を歯科に捧げた先生の講演
とても良かったと思います。
一人一人に冊子を配る気合いの入れ方も素晴らしい。
冊子の最後のページあった言葉が良いなあと思いました。
「真似て歩き出す、逆らって育つ、諦めて過ごす」
この言葉を載せると言うことは金子先生もそうであったのかと・・・・

連れて行った同級生も何か臨床のヒントを得られたみたいでとても良かったです。

2018年7月5日木曜日

土日はお休み頂きます。

土曜日は東京は府中にて開催される「臨床歯科を語る会」参加のためお休みいただきます。

当日歯内療法学会が福岡であり、実はそっちに行きたくて仕方ないのですが。。。。(ノД`)

臨床歯科を語る会は、各地のスタディグループが集結して二日にわたって討論する会です。

この会は本当に患者さんの顔写真が出てきません。
顔写真から口腔内を診断することは色々あるのですが、その診断材料をあえて使わないという
近未来的な手法をとる素晴らしい会です。

口の中から、下手すると性別も診断しないといけないのでボクの様なお馬鹿さんにはレベルが
高すぎて非常に疲れる会です。


顔写真の無い研修会

症例写真が一切でてこない研修会

的確な規格写真と顔写真がでてくるが、尻や乳の写真が出てくる研修会

等々、色々な所に参加しましたが、今まで行った中ではやはり乳や尻が出なければ
良い研修会なのになあと思う研修会が結局一番良かったかもしれません。

行ってきます。