2015年6月16日火曜日

勉強会

土日は東京にて勉強会参加でした。
スプリント治療といい顎の関節に症状きたしたときに使用する物の
調整の勉強です。
自分の歯形に作成して実際に自分の口にいれて調整していきます。
実際に顎が楽になる感じがしました。

顎関節症を訴える患者さんはけっして少なくないのですが
実際に顎関節症状を緩和出来る歯科医院は少ないと思います。

難しい分野ですので、しっかり勉強していきたいと思います。



さくらんぼ

患者さんからさくらんぼ頂きました。
これがまた甘くて本当に美味しい。
こんなに美味しい物を作ることが出来るってすごいなあ
と思いました。

歯科も技術が大事ですが、
農産物をつくるってのも本当に技術が大事だなと
しみじみ思いました。

2015年6月8日月曜日

TVから「良い歯医者とそうではない歯医者の差」

昨日もテレビで
「良い歯医者とそうではない歯医者の差」というテーマでやってましたが
中々興味深い内容でした。

全てほとんど当たり前の内容なのですが、特に3の「歯の写真を撮影」これは重要だと
思います。
毎回というのはやり過ぎですが、経過を見ていくことが重要なので患者さんの口腔内の写真は
資料としては必須です。

自分が参加させて貰っている福岡のセミナーでは最初に口腔内写真をしっかり撮ることを学ば
されます。
歯科診療を行うのにあたって一番重要なのは患者さん個々の口腔内を自分の考えで
整理することです。
診療室の限られた時間の中で患者さんの口腔内全てを把握するのは難しいです。
ですから口腔内写真が重要になってきます。
口腔内写真は自分の治療の反省をするためにも大きな資料となっていきます。
やったらやりっぱなしではいけないと思います。

1位の初診の診療時間が長い
確かにそうなのですが、初診だろうが再診だろうが、患者さんへの説明があれば
一人の診療時間は自ずと伸びます。
「初診の診療時間が長い」ではなく「歯科治療について説明の時間をちゃんと取ってくれる」
これが一位かと思います。
自院もそうなるようにがんばりたいと思います。

ただ、よくあるのですが、テレビでこう言っていたからこうだー!
には多くの歯科医院はなりません。各歯科医院やりやすいやり方があるわけです。
TVではこうであったほうが治療しやすいだろうなという項目をあくまであげている訳
なので、口腔内写真とらないから「ダメな歯医者」とは思わないでくださいね。

2015年6月6日土曜日

歯っぴーかむかむ

明日 6/7は本宮市えぽかにて歯科医師会主催の
「歯っぴーかむかむ」というイベントが行われます。
8回目になりました。
色々な景品や歯の診断などしてもらえますので
皆さん参加出来る方は是非参加してみてください。

自分はセミナーで残念ながら不在です。


ラバーダム

先日、ナインティナインの番組「世界のどっかにホウチ民」という
番組をたまたま見る機会がありました。

見たのはボリビアに置き去りにされた芸人がボリビアの歯科医院で歯を治す光景でした。
歯科の先生は開業して2年目らしくまだ若い先生。
直しているときに歯にゴムのカバーをされました。

嫌がる芸人「こ、こんなゴムするのか?」
そしてそれを見ていた
ナインティナインが「ボリビアでは歯にゴムのカバーするんだ」って大笑いしてました。

自分は逆にボリビアってすごい国だわ・・・って思いました。

しっかりとした治療をしている歯科医院ほど歯に対して唾液や雑菌が付着するのを嫌います。
このゴムは「ラバーダム」といい、歯に対してカバーして唾液の浸入を防ぐ物です。
決して特別な物でもなんでもなく、歯科医師なら皆しっている物です。
アメリカではこのラバーダムは必須で治療を行ってます。
自院でも全ての患者さんにではないですが、根管治療などで使用するときはあります。

日本的に有名な芸人であるナインティナイン
彼らが、このゴムを知らないで大笑いしているとなると、彼らが治療している歯科医院では
どのような治療が行われているんだろうかと思います。

テレビも普段見ませんが、他国の歯科治療がみれて良かったです。

写真はラバーダムによる防湿の実際の様子です。




上記番組のまとめサイトを教えて貰いました。
http://shinbishika-guide.com/bolivia/