2014年9月29日月曜日

患者さんからメールを頂きました。

最近、うちの歯科医院はとても忙しいです。
患者さんがとても増えたためです。

患者さんが多く来てくれるのは非常にありがたいのですが
反面、うちの医院の良いところでもある説明の時間が短くなって
来てしまっていました。

毎日の患者さんをこなすので精一杯・・・・

そんなときに
匿名希望の患者さんから一通のメールが送られてきました。

内容は、大まかに書きますが、
「最近、治療時間が短くなりスタッフの説明が多く院長の説明が
少なくなってしまったとのことでした。」

患者さんが増えたため忙しさにかまけて、スタッフが説明することが
多く、自分が説明をすることはあっても中々時間が取れないことが
ここ最近多かったのです。

この患者さんは、私の医院を大事にしてくれていて、どうしても医院のために
言わないといけないと思ってくれた患者さんの一人なんだなあと思いました。

すぐにお詫びのメールを書いて、今後時間の許す限り
しっかり説明を行うことを約束しました。

こういうメール本当に有り難いです。
患者さんの期待を裏切らないようにこれからも頑張ります!


助手してきました。

9月は大忙しでした。
一ヶ月ほどブログ更新しないと、「更新してないよ!」と
お知らせしてくれる仲の良い先生がおられるので非常に助かります。
いつも見ていてくださりありがとうございます。

昨年からとあるセミナーの助手をさせて貰ってます。
セミナーの内容は根管治療です
歯の根の中の処置についてです。
この処置は非常に重要で、虫歯が大きくなって痛くて歯科医院に来る患者さん
の大部分は神経の治療をすることになります。
神経をとった後に防腐剤をつめていくのですがその治療が難しいです。

歯科医師が最も苦手とする分野がこの根管治療です。

そのスキルアップするための歯科医師の講習会でした。
受講生はとても真面目で一応先生方に教えてる立場の自分でしたが
色々教わることが多かったです。

充実したセミナーでした。
写真は教えてる風景と受講生の先生と講師の先生との一枚です。

2014年9月1日月曜日

松田先生講演会

日曜日は新潟歯科医師会館において熊本よりお越しの松田先生の講演を聴いてきました。
「PDにおけるインプラント」という内容で、部分義歯とインプラントをどのように
臨床に活かすかのお話でした。
松田先生の様なベテランの先生になると臨床症例が最低でも10年とかになります。
10年も患者さんの口腔をしっかり見ていくのは非常に大変です。
ただ診るのではなくしっかり記録をとり、変化に対応していくということです。
患者さんと歯科医師との信頼関係が素晴らしく出来ているなあと思いました。
臨床症例だけでなく、患者さんへの対応なども色々とお話を聞かせて貰い
なるほどなあと思うこと多々でした。
頑張ります。

写真は真ん中に松田先生を囲み、自分の参加しているスタディグループと
主催のスタディグループとの合同記念写真の様子です。
終始にこやかな松田先生でした。